サンデータンデムの会では、季節を問わずタンデム自転車でツーリングを楽しんでいます。
寒い冬でも、冷たい風にさらされ凍える思いをすることのないよう、室内設備での活動や食事もあるので、調整が容易なレイヤリング(重ね着)することをおすすめします。
また、先日(12/21)のツーリング時は、寒さは和らいだものの雨が降っていたので、レビューを兼ね更新いたします。
- ベースレイヤー(インナー)
- 吸湿速乾タイプを基本にする。
- 気温が低い日は「薄手の裏起毛アンダー」にすると保温性がアップ。
- ポイントは「汗を逃がす性能+適度な保温」。
注意)吸湿速乾性のある素材を選び、汗を素早く逃がすことが重要。綿や「発汗を利用する防寒具(ヒートテック系)」は汗冷えを招くので、避けるのが無難。
- ミドルレイヤー(ジャージ・ベスト)
- 裏起毛ジャージやフリース系素材で体幹を温める。
- ベストを加えると胸部の冷えを防ぎつつ腕の動きを妨げない。
- アウターレイヤー(ジャケット)
- 防風・防水性能のある軽量ジャケット。
- コンパクトに収納できるタイプを選び、気温や風に応じて着脱する。
他には、末端(手足や耳)も冷やさないように、厚手の手袋(できればウインドブレーク(防風))や靴下、イヤーウォーマーなどもあれば、なおいいです。
快適なツーリングを楽しむために、準備をしましょう。
以下は、私がいいと感じている装備です。
ベースレイヤー(インナー)

ずいぶん前に買って、何度着たかは覚えてないです。
細かい裏起毛により保温と乾燥を両立し、ハイネックによる首回りの冷え防止が効いていると感じています。
(全く同一なのかはわからないです。現状のサイズがまちまちなので、類似を探すといいと思います)
ミドルレイヤー(ジャージ・ベスト)


次回ツーリングで、このCVJジャージを着る予定です。
心要に応じて、アームカバーやフリースウェアを着用します。
アウターレイヤー(ジャケット)

白を買いました。
下に着ているジャージの色や柄がうっすらと透けて見えるのが狙いです。あとは、これで冷たい風に耐えられるかどうかです(笑)。
(次回着る予定です。興味ある方は、お声がけください)
ツーリング当日は雨が降っていたので、更にレインジャケットを着ました。
ウィンドブレークタイツ

こちらは、今使っているものの現行商品です。びっくりするようなお値段です。
パッドのないタイプなので、下にはパッド付のレーパンを履きます。
(そういえば、サイクルモードで「パッド付の長いタイツは高いので、組み合わせると買い替えの機会を減らせるので財布にやさしいですよ」と薦められました)
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自転車用途じゃなくても、似たような機能のウェアでも充分だと思います。もし、これから購入を考えているのであれば、自転車用はサイクリングに適しているので、ご参考に。



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