2025年8月 タンデム自転車で、大阪港の「バーティポート」を訪れました
今回はタンデム自転車5台、合計10人でのツーリングで、空飛ぶクルマの試乗と各種アクティビティを体験しました。 パイロットとストーカーがそれぞれ1名が初タンデムです。
タンデム自転車でバーティポートへ
はじめに
まず、大野川緑陰道での練習でスタートとなりました。 練習を終えた後は、国道2号から新なにわ筋へ入り、みなと通り(172号線)へ右折後は一直線。昼食場所の「HayashiRice&Jewelry」に到着したものの時間がおしていたので、一旦後回しにし 本日のメインイベント空飛ぶクルマ会場の大阪港バーティポートへ行きました。
ルート
空飛ぶクルマ
大阪港バーティポート
到着して、訪れたのは大阪港の最西端にある大阪港バーディポート。

ここでの空飛ぶクルマ体験会は、当会のリーダーが開催最終日の参加申し込みをしてくださった結果、当選した賜物で、ワクワクを味わい、未来の可能性に心を躍らせました。リーダーの行動力に感謝です。

上記は、実際に試験飛行に使われたSKYDRIVE社の「SD-03」の実物が展示されていて、更に試乗することができました。今回、体験して近未来の移動手段としてこの手の乗り物が「クルマ」と呼ばれることが、そう遠くないことのように感じられ、気軽に空を移動できる日が待ち遠しくなりました。
他には、紙ヒコーキを作って飛ばすユニークなアクティビティを楽しみました。
専用エリアに設置された的をめがけて飛ばし、命中難度に応じて3段階の賞が用意されています。

今回、なんと10メートルほど先の的に見事命中させたメンバーがいて、1等賞の「ドローン」を獲得!

紙ヒコーキでこんな豪華な賞がもらえるなんて、驚きと感動の瞬間でした。
昼食
ハaハaハa HayashiRice&Jewelry



昼食はバーティポートから近くにある「ハaハaハa HayashiRice&Jewelry」。

主メニューは店名の通りハヤシライスで、上記は人気のオムハヤシライス。


建物内にはアクセサリー売り場があり、おみやげなどの買い物もできます。
帰路
天保山 渡し舟
空飛ぶクルマの体験を終えた帰り道、天保山から今も残る渡し舟に乗ってみることに。


「船に乗るなんて、ちょっとした冒険かも?」とワクワクしながら乗り場へ向かう道すがら、ふと「揺れたりしないかな…こわくないかな…」なんて思ったりもして。
でも、いざ乗ってみると、これが意外と快適!
風が心地よくて、周りには巨大な遊覧船がゆったり通っていて、なんだかスケールの大きな景色に包まれてる感じ。
ほんの数分の渡し舟とはいえ、しっかり“船旅気分”、これで、陸・海・空を体験できた、大変満足な一日。
全部無料で楽しめるなんて、やるじゃん大阪市。



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