【7月ツアー】ゼロカーボンベースボールパーク・尼崎城

球場と尼崎の編集済み画像 タンデム自転車ツアー

2025年7月 タンデム自転車で、尼崎の「阪神球場」と「尼崎城」を訪れました

概要:「ゼロカーボンベースボールパーク」と「尼崎城」に行きました。 昼は、お城付近の廃校となった小学校内の一室を改築した「なないろカフェ」でのランチ、帰りは、やや日差しが弱くなったので一気にあおぞらビルに戻りました。

タンデム自転車での行程

7.27_ゼロカーボンベーススタジアム・尼崎城 - Google マイマップ
7.27_ゼロカーボンベーススタジアム・尼崎城

総所要時間:約5時間 / 距離:約10キロ(往復)

  1. 今回はいつもと反対の神戸方面に向かって2号線をいきます。2つの橋を越えて 2号線→阪神高架下脇の道路に出て、少し走ったところでゼロカーボンベースボールパークに着きました。
  2. ゼロカーボンベースボールパークの広場で、水分補給と休憩も兼ねてSGLスタジアム(阪神2軍球場)の周り歩きました。 当日はプロの試合はなかったので、混雑に遭遇することもなかったのですが、練習場エリアには選手が出てきて、プロの機敏な動作をみることができたのことには感動しました。
  3. ちょっと休憩のつもりだったベースボールパークは、脱炭素をめざして投入された技術も随所にみられ、名残惜しい気持ちもありましたが、次の尼崎城に向けて出発しました。
    5階建て(エレベータありエアコンあり)のお城は、1階にお土産売り場などがあり、階上の歴史案内やアトラクションなどを楽しみました。
  4. なないろカフェ(城から自転車で数分の場所)に移動し、ランチをいただきました。ここは、今は使われていない小学校を利用した、広々とした空間と大きな窓の柔らかな日差しの中で、授業より給食大すきだった私には、本当に楽しいひと時となりました。(先生、ごめんなさい。今は勉強もしてます。)
  5. 食後は、休憩をとりながらあおぞら財団に戻りました。

各詳細

ゼロカーボンベースボールパーク

ゼロカーボンベースボールパーク
阪神タイガースのファーム施設 ゼロカーボンベースボールパークの公式サイトです。ファームの試合情報やチケット情報、施設情報などの情報だけでなく、脱炭素社会や循環型社会に資する新しい野球場、公園としての取り組みも紹介します。

🌿ゼロカーボンベースボールパーク尼崎は、野球場としてだけでなく、地域住民の憩いの場としても魅力的な空間です。緑豊かな芝生と開放的な広場は、試合がない日でも誰でも気軽に立ち寄れます。環境に優しい取り組みを感じながら、家族連れや散歩を楽しむ人々で賑わう場所は、地域に新たな交流と安らぎをもたらしています。サステナブルな未来を身近に感じられる、心地よいひとときを提供するスポットです。

尼崎城

【公式】尼崎城|現代に蘇った尼崎城の楽しみ方
尼崎城()江戸時代初期に築城、明治6(1873)年の廃城令後に取り壊された尼崎城が、美しい雄姿を蘇らせました。現在は尼崎のシンボルとして国内外の注目を集めています。城内には、大画面のVRシアターや鉄砲・剣術体験、お姫様や忍者のコスプレ体験な...

尼崎城は、江戸時代初期の1617年に戸田氏鉄によって築かれた平城で、大坂城の西の守りとして重要な役割を果たしました。城は四重の天守を中心に、三重の堀や櫓を備えた堅固な構造を持ち、城下町の形成にも寄与しました。明治維新後の廃城令により1873年に取り壊されましたが、2018年に市民の寄付などにより外観が復元され、現在は尼崎市の歴史文化施設として一般公開されています。展示やイベントを通じて地域の歴史を学べる場として親しまれています。

入城料

(ホームページのご利用案内より抜粋 /25.7.27時点)

個人身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方※1 ※2
一般・学生500円250円
小・中・高校生250円130円

※障害者手帳をお持ちの方1名につき、その介護の方1名は無料。

なないろカフェ

なないろカフェ 尼崎城・阪神尼崎駅から徒歩3分 ノスタルジックなカフェ&バー
元小学校をリノベーションしたカフェ&バー。開放感のあるスペースでちょっぴり贅沢な時間をお過ごしください。
なないろカフェの手作りメニュー看板

ここは、旧小学校校舎の一室をカフェスペースとして活用したところです。 他のスペースには尼崎出身の漫画家の作品(忍たま乱太郎)が展示されていて、結構人気があるようです。他には校長室が残されていて、そこも見学できました。


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今後のイベント

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