【10月ツアー】秋の大阪ノスタルジックツアー

再現された大坂の街を上から撮影 タンデム自転車ツアー

2025年10月 タンデム自転車で『大阪くらしの今昔感』を訪れました。

今回は、前後合わせて8名・4台でのツアー、
天神橋筋6丁目(天六)駅すぐ近くにある建物に昔の大阪の街並みが再現された、「大阪くらしの今昔館」に行きました。

タンデム自転車でのコース・ランチ

前日の天気予報は雨の確率80%でしたが、当日の朝は、どんより曇っているものの雨はやんでいて、タンデム自転車大好きで集まったみんなの気持ちは、いざ、タイムスリップへGo!

木々で左右を覆われた淀川河川敷道をはしるタンデム自転車を撮影

コース前半は、淀川河川敷をはしりました。雨で水たまりがができているかと思いきや、意外と水はけがいいようです。

また、曇天ではあるものの、緑と川を脇に広々とした道で 対岸に立ち並ぶ大阪の高層ビルを遠巻きに眺めながの会話は、タンデムならではの楽しみの一つと云えます。

ルート

1026_秋の大阪ノスタルジーツアー - Google マイマップ
1026_秋の大阪ノスタルジーツアー

ランチ

出発が遅くなったこともあり、天六に到着して、まずランチにしました。
場所はファミリーレストランのガストが、今昔館ビルより商店街に入ったすぐのところにあります。
運動後の好みの料理は格別で、いい席を準備してもらえたことと相まって、話題に尽きず大盛り上がりとなりました。さらに時間も経過し宴もたけなわ状態でしたが、この満腹&満足の勢いで、大阪くらしの今昔館へ。

体験紹介

大阪くらしの今昔館

TOPページ | 大阪くらしの今昔館

みどころ

建物の8,9階が展示会場で、9階が江戸時代の町並み(町家)が当時の技術に近い手法で実物大の建物が再現されています。 8階で受付を済まして、エスカレーターに乗ると一気に10階まで上がるのですが、吹き抜けになっていて9階の町を見下ろすことができます。瓦屋根で戯れる猫がいる のどかな景観は一見の価値があります。(猫は本物ではありません。念のため(笑)) また、眺めている町の状態を桂米朝さんのナレーションによる解説を聞くこともできます。

9階に降りて木戸門をくぐった町通は、商屋の賑わいが再現されていて、上から眺めていた町(仮寓の町「大坂町三丁目」)を体験することができます。この通りには、江戸時代の小間物屋や人形屋が本物のようにつくられていて、並べられている展示品が買えるのか聞きたい気分になる程です。また、薬屋の建物が再現され当時の看板が飾られていて、昔の風情が一層印象深いものになりました。

火の見櫓

町には、ひときわ高い火の見やぐらが建てられていています。

照明も工夫されていて、昔の町並みにほんのりした夕日の再現は、本当にタイムスリップした気分に浸り懐かしい気持ちがこみ上げてきました。
観るだけでなく、ヘッドホン付の説明案内装置(100円)をレンタルすることもできるので、落語のような語り口調による説明が一層感慨深く心に響く内容です。
また、着物(レンタル料:1000円)を羽織って写真を撮れば、江戸時代を体験した思い出を残すこともできそうです。

8階は、明治・大正・昭和の大阪のジオラマが展示されています。 各展示物の説明は、音声案内を聞くことができます。

wakabar(セルフツアーガイドアプリ)

ワカバースマホ画面
前回、ご説明頂いたスマホアプリwakabarを一般公開前に特別に使用させていただきました。 本アプリ、あらかじめ決めておいた走行ルートを通過する際に「危険個所」を知らせてくれるだけでなく、景観などの解説やおすすめスポットなども案内してくれる頼もしいツアーガイドです。(アプリのインストールが必要となります)

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