【再始動】再び風を切る

少しワインド下長い下り坂 活動レポート

この度、約5年ぶりにロードバイクで走ることを再開しました。
最後に走ったのは、奇しくもコロナ禍に突入する直前。それから長い「休走期間」を経て、ようやくまたサドルの上に帰ってきました。

今回の再始動にあたって取り組んでいることや、これからの展望をまとめてみたいと思います。


1. 5年間のブランクを埋める「やったこと」

再始動にあたり、まずは機材と体のメンテナンスから始めました。

  • 愛車のオーバーホール: 埃を被っていたロードバイクを自らメンテナンス。 ホイールやペダルハブのグリスアップBB・ブレーキシューの交換、そして各部調整と注油。 自らの手でリフレッシュした愛車で試走したときには、初めてこのロードに乗ったときのような感触もありました。
  • 装備のアップデート:ずいぶん前に買って5年放置したウェアやヘルメット・シューズの耐久度も気になるところ。 心機一転、安全のために新しいギアをいくつか新調しました。
  • スロースタートな実走: 最初は近所の平坦路を1時間程度から。 無理をせず、「お尻の痛み」と闘いながら距離を伸ばしています。

2. そして「サンデータンデムの会」で自転車の楽しさを再認識

いきなり一人で峠をはしるのは少しハードルが高い……。そんな中、私の再開を後押ししてくれたのが「サンデータンデムの会」での活動です。

タンデム自転車は、一人で走るのとはまた違った「一体感」と「安心感」があります。
仲間と一緒にペダルを回すことで、会話を楽しみながら風を切る爽快感は、日常とは違った景色の流れを感じることと、普段一人では行くことのないところに移動することへの満足感に心と体が少しずつ目覚めていくのを感じました。
仲間そしてタンデムで、共有し走る時間は、自転車の楽しさを再認識させてくれる最高のパートナーになっています。

3. これからの目標:もっと遠くへ、もっと心地よく

今後も「速さ」よりも「心地よさ」を大切に、「ファンライド」を心掛け、走っていきたいと考えています。

  • 「サンデータンデムの会」への継続参加: 仲間との交流を大切に、タンデムならではの魅力を発信していきたいです。
  • 未開拓のルート探索: 5年の間には行けなかったカフェや、季節を感じる絶景スポットを巡るソロライドも計画中です。
  • 体力の再構築: 少しずつ獲得標高を増やして、またあの峠を越えたい……という密かな野望も持っています。

おわりに

5年ぶりに風を切る感覚。
それは、忘れていた自由を思い出すような体験でした。

「自転車、やっぱり最高だな!」

そんなシンプルな気持ちを大切に、これからはマイペースにペダルを回していこうと思います。どこかで見かけたら、ぜひ声をかけてくださいね!

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今後のイベント

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